デザインのコツ

注意しておきたいこと

オリジナルTシャツを作る場合、胸や腕の部分に数字や記号などを印刷するといったことが多いです。基本的にはどのようなものをデザインするのかは自由です。ただし気をつけておきたいことがあるのですが、中でも著作権についてはきちんと調べておかなければいけません。例えばインターネットなどを使い、そこで見つけた画像をTシャツに印刷するとします。そのことによって著作権侵害などのトラブルに見舞われることは意外と少なくありません。そのような事態を避けるためには、必ずフリー素材と呼ばれるものを使用するようにしましょう。また自分で考えたデザインだと思っていても、世の中には似たようなものが溢れています。悪意はなくても盗作になってしまうことがあるため、類似品がないか必ずチェックしておくと失敗がないです。

初心者が覚えておくと良いこと

初心者の人がオリジナルTシャツのデザインを考えるといっても、どのようにしたら良いのかわからないことが多いです。そこでまずは、大まかなテーマを決めてみると良いでしょう。例えばかわいいデザインにするのか、見た人が笑ってしまうようなものにするのかといった具合です。これらを最初に決めておくだけで、デザインのテイストが見えてきます。

次に主役となるモチーフを一つ決めておきます。花や月、オオカミなどの動物などで、もちろん自分で考えたキャラクターでも構いません。そしてその周りに文字を入れてみましょう。ローマ字でも良いですし、自分の好きな言葉や意味はなくても漢字を羅列しておくだけで、何かしらのロゴマークのようになります。

オリジナルtシャツの作成については自分で行うよりも専門業者に任せるのが綺麗に仕上げるコツです。実績が多い所は様々な作成プランを提示できるので、良質な一着を作ることができます。