デザインによる値段の違い

使う色が多いほど値段も嵩みます

オリジナルTシャツを作る際、気になるところといえば、やはり値段ではないでしょうか。出来るだけ予算は抑えたいものの、良い物が欲しいという場合も多いですよね。そこで、値段の目安ですが、オリジナルTシャツでポイントとなるのは、何と言ってもデザインです。中でも、色使いが鍵になります。オリジナルTシャツのデザインは、紙に書いたり、アプリケーションで作成したりして終わるわけではなく、Tシャツに印刷することがゴールです。そのため、単色のシンプルなデザインよりも複数の色が使われた複雑なデザインの方が、忠実に再現することは難しく、コストも嵩みます。利用する色が多くなればなるほど、値段も高くなるということを念頭に置き、色を何色使うのか考えることが大切です。

印刷面やデザインの数もポイント

オリジナルTシャツの値段で忘れがちなポイントと言えば、デザインの数や印刷面が挙げられます。Tシャツには前と後ろ、そして左右の袖とデザインが入る場所は大まかに数えると四箇所あります。それぞれに違ったデザインのものをいれた場合、当然、前側に一つのデザインを印刷するよりも作る行程が複雑になり手間も増えます。値段が嵩むのは言うまでもありません。デザインの個数、そして印刷面の数が値段を考える上でのポイントになります。また、デザインの数え方ですが、同じデザインでも大きさが違うものを二つ印刷する場合、同じデザインではなく、異なるデザインと取られることも少なくありません。デザインが一つと二つでは値段に差が出ますから、しっかりと確認することが欠かせません。

オリジナルtシャツのデザインをするのには、白いtシャツに絵を転写するステンシルを利用すれば自分だけのtシャツが仕上がります。